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デバイスお知らせ
2日前

日本で販売するデバイスの一部について価格を改定しました

以下のデバイスの価格を改定しました。それぞれ税込み価格です。

LTE Cat.M モジュール本体 BG96 Mini PCIe

  • 旧価格: 5,830 円 (1,000 円分の SORACOM プラットフォームクーポンを含む)
  • 新価格: 7,040 円 (1,000 円分の SORACOM プラットフォームクーポンを含む)

詳細は、商品ページ を参照してください。

LTE Cat.M モジュール本体 BG96 Mini PCIe (100 個セット)

  • 旧価格: 550,000 円 (100,000 円分の SORACOM プラットフォームクーポンを含む)
  • 新価格: 660,000 円 (100,000 円分の SORACOM プラットフォームクーポンを含む)

詳細は、商品ページ を参照してください。

機能追加
4日前

Connectivity Hypervisor の提供を開始しました

Connectivity Hypervisor の提供を開始しました。Connectivity Hypervisor は、SORACOM IoT SIM で複数のサブスクリプションをプロファイルとして管理し、必要に応じて有効化するプロファイルを切り替えられるサービスです。

主な機能

  • プロファイルの追加 (ダウンロード)、有効化、解約を、SORACOM ユーザーコンソール、SORACOM CLI、SORACOM API から操作できます。
  • 仕向地や用途に応じて有効化するプロファイルを選ぶことで、同じ IoT SIM と IoT デバイスの構成のまま、通信で利用するサブスクリプションを切り替えられます。
  • プロファイルの配信と管理は、GSMA の SGP.32 仕様に準拠しています。

利用条件

Connectivity Hypervisor はグローバルカバレッジで利用できます。一般提供の機能ですが、利用を開始するには事前の申請が必要です。利用をご希望の場合は、セールスチーム にお問い合わせください。

詳しくは、Connectivity Hypervisor とは を参照してください。

機能追加お知らせ
4日前

衛星通信サービス (NTN) 対応の planNT1 が日本でも利用できるようになりました

SORACOM Air において、Skylo が提供する衛星通信サービスを利用できるサブスクリプション planNT1 が、日本でも利用できるようになりました。

planNT1 を利用するには、お問い合わせフォーム からお問い合わせください。

planNT1 の利用申請が受け付けられたオペレーターでは、サブスクリプションコンテナ 機能に対応した plan01s および plan-US に、OTA (Over the Air。無線経由の通信契約の追加) を利用して planNT1 を追加できます。planNT1 を追加することで、従来のセルラーネットワークに加えて衛星通信サービス (NTN) を利用できます。

なお、日本での利用にあたっては、日本の技術基準に適合した 3GPP R17 NTN 対応の通信モジュールあるいはデバイスが必要です。

ご不明な点がございましたら、お気軽に SORACOM サポート にお問い合わせください。

機能追加
4日前

マネージド AI エージェントサービス SORACOM Agent を Technology Preview として発表しました

マネージド AI エージェントサービス SORACOM Agent を Technology Preview として発表しました。SORACOM Agent は、IoT プロジェクトの計画から実装、運用まで、あらゆる工程で AI エージェントがユーザーを支援するサービスです。

IoT プロジェクトの推進には、デバイスの選定やデータの活用方法、IoT SIM やクラウドサービスの設定など、多岐にわたる専門知識が必要です。そのため、担当者に技術的な知見がない場合や、専任の開発リソースを確保できない場合には、IoT を始めようと思ってもハードルが高く、なかなか取り組めないという課題がありました。

SORACOM Agent では、自然言語のチャットや音声で目標や要望を AI エージェントに相談できます。AI エージェントが自律的に考え、IoT プロジェクトの企画から実装、運用までを一貫して支援します。SORACOM の IoT ドメイン知識を備えており、SORACOM API、CLI、MCP サーバーなどを通じて、SORACOM の各種サービスを活用した実装やリファレンスデバイスの制御を支援します。具体的には、Soracom Cloud Camera Services (ソラカメ) の操作、IoT デバイスから収集したデータ/画像の分析、自然言語によるデバイスのリモート制御、SORACOM Flux を活用した IoT アプリの自動作成に対応しています。専門的な知識がないユーザーでも、相談しながら IoT の活用を進められます。

SORACOM Agent は、対話を重ねるほどお客様の業務内容やシステム構成を学習 / 記憶する「プロジェクトメモリー」も備えています。使うほどに、お客様の業務に即した支援ができるようになります。また、お客様ごとに隔離されたセキュアなコンテナ環境で動作するため、入力したデータが他のユーザーと共有されたり、汎用 AI モデルの学習に利用されたりすることはありません。ローカルでの環境構築も不要な、フルマネージドなサービスです。

SORACOM Agent は Technology Preview (*1) として提供しています。利用を希望する場合は、利用用途や条件などを添えてお問い合わせください。提供可否を個別に案内します。

以下のフォームからお問い合わせください。お問い合わせ

*1: Technology Preview とは、正式提供に先駆けて、新機能や新サービスを検証目的で先行利用できるプログラムです。お問い合わせいただいた利用用途や条件などを確認した上で、提供可否を個別に案内します。

機能追加
4日前

AI エージェントから SORACOM のドキュメントを検索できる SORACOM Knowledge MCP サーバーの提供を開始しました

AI エージェントから SORACOM のドキュメントを検索できる SORACOM Knowledge MCP サーバーの提供を開始しました。SORACOM Knowledge MCP サーバーは、Claude Code、OpenAI Codex、Claude Desktop などの AI エージェントから、SORACOM のドキュメントや API リファレンスを検索できる Model Context Protocol (MCP) サーバーです。

接続すると、AI エージェントはサービスガイド、ユーザーコンソールの操作手順、料金、IoT レシピ、API リファレンス、CLI コマンド、SAM 権限などを必要に応じて検索し、公式ドキュメントに基づいて回答を生成できます。SORACOM Knowledge MCP サーバーは、ソラコムが提供する読み取り専用の共有エンドポイントです。ドキュメントの検索と参照のみを行い、お客様のアカウントやリソースを変更することはありません。

Claude Code、OpenAI Codex、その他の MCP クライアントから HTTP で接続できます。設定手順、利用できるツール、注意事項については、SORACOM Knowledge MCP サーバー を参照してください。

ご不明な点がございましたら、お気軽に SORACOM サポート にお問い合わせください。

機能追加
4日前

SORACOM ユーザーコンソールに使用状況ダッシュボードを追加しました

SORACOM ユーザーコンソールに、使用状況ダッシュボード を追加しました。使用状況ダッシュボードでは、オペレーター (SORACOM アカウント) の今月および過去 2 か月分の日次使用状況データをブラウザ上で確認できます。

使用状況ダッシュボードは、SORACOM Query を利用してデータを取得します。外部のデータ分析ツールを用意しなくても、データを絞り込み、可視化、エクスポートできます。なお、使用状況ダッシュボードの利用に追加の SORACOM Query 料金は発生しません。

主な機能

  • 日次使用状況データ: オペレーターの今月および過去 2 か月分の日次使用状況を確認できます。
  • ブラウザ上での絞り込み: 国や MNO などの属性でデータを絞り込み、特定のリソースや傾向に注目できます。
  • チャートとテーブル: 使用状況をインタラクティブなチャートとテーブルで表示します。
  • データのエクスポート: オフラインでの分析や他のツールでの利用のために、絞り込んだデータセットをダウンロードできます。

利用方法

使用状況ダッシュボードは、SORACOM ユーザーコンソールの [メニュー] → [ログと統計] → [使用状況ダッシュボード]、または https://console.soracom.io/usage-dashboard で利用できます。詳しくは、使用状況ダッシュボード を参照してください。ご不明な点がございましたら、お気軽に SORACOM サポート にお問い合わせください。

お知らせ
4日前

SORACOM アイコンセット v2.6 を公開しました

SORACOM アイコンセットに 3 個のアイコンを追加して、v2.6 として公開しました。

SORACOM アイコンセットは、SORACOM アイコンセット から PowerPoint や PNG、SVG などの複数のファイル形式でダウンロードできます。

SORACOM サービスを利用した IoT システムの図示にぜひ利用してください。

お知らせ
1週間前

API レスポンスフィールド追加のお知らせ

2026 年 7 月 13 日より、SoraCam:getSoraCamDevice API および SoraCam:listSoraCamDevices API のレスポンスに、新しい文字列フィールド ssid を追加します。

この変更はフィールドの追加のみであり、既存のフィールドや動作に変更はありません。レスポンス内の未知のフィールドを無視するよう実装しているクライアントには影響ありません。

一方で、レスポンスに対して厳密なスキーマ検証を行っている場合、JSON 全体を完全一致で比較している場合、または未知のフィールドをエラーとして扱っている場合は、クライアント側の対応が必要になる可能性があります。

今後の拡張に備え、API クライアントではレスポンス内の未知のフィールドを無視する実装を推奨します。

(*) 本サービスは現在、日本国内のお客様のみ利用できます。

機能追加
1週間前

SORACOM Support Bot で高度な回答モードを利用できるようになりました

SORACOM Support Bot に「高度な回答モード」が追加されました。これまで SORACOM Support Bot は、公開されている SORACOM のドキュメントに基づいて回答を生成していました。高度な回答モードでは、ドキュメントに加えて、SORACOM API でお客様のアカウントデータを参照します。そのため、IoT SIM のステータスや SIM グループの設定など、お客様のアカウントに固有の質問にも回答できます。

高度な回答モードは、SORACOM ユーザーコンソールで新しい会話を開始するときに、チャット入力欄のトグルを切り替えるだけで有効にできます。高度な回答モードでは、SORACOM Support Bot は操作をしているユーザーの権限で SORACOM API に対して読み取り専用のリクエストを実行します。そのため、ユーザーが参照を許可されているリソースにのみアクセスします。

詳細は、SORACOM Support Bot に問い合わせる を参照してください。ご不明な点がございましたら、お気軽に SORACOM サポート にお問い合わせください。

デバイスお知らせ
1週間前

ソラカメ専用セルラーパックの月額料金を改定します

ソラカメ専用セルラーパックの月額料金を改定します。詳細は以下のとおりです。表記は、すべて税込み価格です。本改定は Wi-Fi ルーター (L11 / L13) のいずれの機種を利用の回線でも対象です。

ソラカメ専用セルラーパック 月額料金

  • 旧価格: 4,950 円 (税込)
  • 新価格: 5,280 円 (税込)

2026 年 10 月 1 日より、改定後の価格を適用します。

デバイス価格 33,220 円 (税込)、契約事務手数料 3,300 円 (税込)、購入特典については変更ありません。詳細は 商品ページ を参照してください。

料金改定についてのお問い合わせは、以下のフォームからお願いいたします。お問い合わせフォーム

(*) 本サービスは現在、日本国内のお客様のみ利用できます。