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機能追加お知らせ
1週間前

SORACOM ユーザーコンソールで SIM グループごとに MTU 値を設定できるようになりました

これまでは SORACOM から MTU (Maximum Transmission Unit) の値を通知しておらず、多くのデバイスは実装のデフォルト値 (一般的に 1500 バイト) を利用していました。このたび、SORACOM ユーザーコンソールで SIM グループごとに任意の MTU を設定できるようになりました。

MTU を設定できるようになった背景

MTU は 1 回の送信で通過できる最大の IP パケットサイズを示す値で、これを超えるパケットはネットワーク経路で自動的に分割 (フラグメンテーション) されたり破棄されたりします。たとえば、VPN トンネルや閉域網など、より小さな MTU を採用しているネットワークでは、従来の固定値 1500 バイトのままではサイズ超過によるパケットの分割や破棄が発生し、通信効率の低下や通信不可の原因となっていました。

MTU を調整するメリット

SIM グループ単位で MTU を調整できるようになり、利用するネットワークの制約に合わせて事前に値を設定できます。たとえば、VPN トンネルのように小さな MTU を求める場合は小さめの値を設定し、デバイスと通信先との間のネットワーク全体で十分な MTU を利用できるグループでは従来どおりの値を維持するといった使い分けが考えられます。

適切な MTU を設定することで、以下の効果が期待できます。

  • 不要なフラグメンテーションや再送を抑え、通信効率の低下を防げます。
  • 通信不可を先回りで防げるため、トラブルシューティングに費やす工数を削減できます。

注意:デバイスによってはネットワークから通知される MTU 値の変更に対応しておらず、デバイスのデフォルト値 (一般的に 1500 バイト) に従って動作する場合があります。事前にデバイス仕様を確認してください。

なお、ユーザーコンソールでの設定画面操作や CLI / API の設定例、ping を使った適切な値の探り方は、デバイスに通知する MTU (IP Link MTU) を設定する を参照してください。

ご不明な点がございましたら、お気軽に SORACOM サポート にお問い合わせください。

機能追加
2週間前

ソラカメ AI(Early Access)をリリースしました

クラウド型カメラサービス「ソラカメ」に、新機能「ソラカメ AI (Early Access)」を追加しました。 ソラカメ AI (Early Access) は、ソラカメで撮影した静止画を切り出して生成 AI で解析し、結果をメールで通知できる機能です。

プロンプトを書くだけですぐに利用できます

プログラミングや複雑な設定は不要です。SORACOM ユーザーコンソールでカメラの映像を確認しながら、実現する内容を自然言語で指示すると、AI による解析とメール通知を実行します。たとえば次のようなプロンプトを入力できます。

  • 「オフィスにいる人数をカウントして、件名に人数を記載してメールしてください」
  • 「駐車場の車両台数を数えて通知してください」
  • 「制服以外を着用した人物がいたら検知し、その人の特徴を本文に記述してください」
  • 「カメラ映像に人が写っていたら通知してください。通知の件名にはカメラ名を使用し、本文で人物の特徴を記述してください」

画像解析のトリガーは、定期間隔またはソラカメモーション/サウンド検知イベントから選択できます。

プログラミングは不要なため、パソコンを操作できる方ならすぐに利用を開始できます。

利用料金

カメラ 1 台につき月額 550 円 (税込) です。

() ソラカメのオプション機能のため、別途、ソラカメのクラウドライセンスまたはリアルタイムアクセス (Early Access) のご契約が必要です。 () 本サービスは Early Access です。事前の注意事項に同意いただいたお客様に提供します。

利用方法

ソラカメ AI (Early Access) ご利用申請 からお申し込みください。

承諾事項に同意の上で申請いただくと、当社で有効化設定を行い、メールでご連絡します。その後、SORACOM ユーザーコンソールで利用できます。

不明点や質問がある場合は、お気軽に SORACOM サポート にお問い合わせください。

(*) 本サービスは現在、日本国内のお客様のみ利用できます。

機能追加
1ヶ月前

SORACOM ユーザーコンソールでオンデマンドリモートアクセス作成時の API を新 API に変更しました

2025 年 9 月 4 日に 事前のお知らせ を行っていたとおり、SORACOM ユーザーコンソールの SIM 管理画面で、SORACOM Napter のオンデマンドリモートアクセスを作成する際に呼び出す API を、PortMapping:createPortMapping API (旧 API) から PortMapping:createPortMappingForSim API (新 API) に変更しました。

新旧 API の違いは 事前のお知らせ を参照してください。

対応が必要です

以下のいずれかに該当する場合、SAM ユーザーの権限設定で新 API に対する許可 / 禁止を追加してください。

  • SAM ユーザーの権限設定で、旧 API (PortMapping:createPortMapping API) を対象に許可 / 禁止を設定している場合
  • SAM ユーザーがオンデマンドリモートアクセスを作成できるかどうかを、IoT SIM 単位で制御する場合

すでに新旧 API について権限 (許可 / 禁止) 設定済みの場合は、追加の対応は不要です。

SAM ユーザーの権限を設定する方法については、SAM ユーザーの権限を設定する を参照してください。

なお、対応しなかった場合は次の事象が発生する可能性があります。

  • これまで SORACOM ユーザーコンソールでオンデマンドリモートアクセスを作成できていた SAM ユーザーが、オンデマンドリモートアクセスを作成できなくなる。
  • これまで SORACOM ユーザーコンソールでオンデマンドリモートアクセスを作成できなかった SAM ユーザーが、オンデマンドリモートアクセスを作成できるようになる。

旧 API について

旧 API (PortMapping:createPortMapping API) は、引き続き利用できます。旧 API の利用方法に変更はありません。

ご不明な点がございましたら、お気軽に SORACOM サポート にお問い合わせください。

機能追加
1ヶ月前

ソラカメのクラウドモーション検知 “無制限” 録画ライセンスに長期プラン (60 日、90 日) が追加されました

Soracom Cloud Camera Services (略称: ソラカメ) のクラウドモーション検知 “無制限” 録画ライセンスに、新たに長期間の映像保存が可能な「60 日」「90 日」プランが追加されました。

従来の「7 日」「14 日」「30 日」プランよりも長期間の映像を保存できる新プランを選択することで、1 か月以上前に発生した問題に関する映像を確認できます。たとえば、工事現場や建設現場など、数か月にわたるプロジェクトの記録と管理で活用できます。

料金について

新プランの料金体系については、料金について を参照してください。既存の短期プランと同様に、カメラごとの月額課金です。

詳細

新プランの詳細や購入方法については、商品ページ を参照してください。ご不明な点がございましたら、SORACOM サポート にお問い合わせください。

(*) 本サービスは現在、日本国内のお客様のみ利用できます。

機能追加
1ヶ月前

SORACOM Funk でレスポンスの HTTP ステータスコードを省略できる設定を追加しました

SORACOM Funk の UDP エントリポイントと TCP エントリポイントに、新しい設定として [ステータスコードを省略] (skipStatusCode) を追加しました。この設定を有効化すると、Funk からデバイスへ返すレスポンスから HTTP ステータスコード と 半角スペース を除外できます。

背景 / 課題

これまで Funk の UDP エントリポイントと TCP エントリポイント (*1) では、Funk のレスポンスは常に HTTP ステータスコード + 半角スペース + Function as a Service (FaaS) の関数のレスポンス本体 (SORACOM Funk 形式) でデバイスに返却されていました。

この仕様は、デバイス側でステータスコードを利用しない簡易実装や、ペイロード先頭に数値が付くことで独自プロトコルとの互換性が損なわれるケースでは、プレフィックス除去の処理が必要になる課題がありました。

(*1) Unified Endpoint でレスポンス形式に SORACOMFunk を指定した場合も含む。

追加機能

グループ設定で [ステータスコードを省略] をオンにすると、以下のように動作します。

  • UDP エントリポイントと TCP エントリポイント経由のレスポンスで、先頭の HTTP ステータスコード + 半角スペース を付与しません。
  • HTTP ステータスコードが 200 系の場合も 400 以上の場合も、FaaS の関数のレスポンス本体のみを返却します。
  • Unified Endpoint のレスポンス形式に Unified を指定した場合の statusCode には影響しません。

また、SORACOM CLI / API では、新しい設定パラメータ skipStatusCode (Boolean) を追加しました。true を指定すると、[ステータスコードを省略] をオンにした場合と同様に動作します。

具体的な設定手順やレスポンス例は、以下の参考ドキュメントを参照してください。

参考ドキュメント

  • SORACOM Funk を有効化する
  • SORACOM Funk 形式
  • レスポンスのステータスコードを省略する

ご不明な点がございましたら、お気軽に SORACOM サポート にお問い合わせください。

機能追加
2ヶ月前

SORACOM Flux に RTSP 対応カメラ画像取得アクションが追加されました

SORACOM Flux に新たに、RTSP 対応カメラ画像取得アクション が追加されました。

RTSP 対応カメラ画像取得アクションは、ネットワークカメラの標準的なプロトコル RTSP (Real Time Streaming Protocol) を使用して静止画を取得する機能です。以下の条件を満たすネットワークカメラから、簡単に静止画を取得できます。

  • RTSP プロトコルに対応している。
  • SORACOM Air または SORACOM Arc で SORACOM に接続されている。

詳細は、RTSP 対応カメラ画像取得アクション を参照してください。

機能追加非推奨機能の告知
2ヶ月前

SORACOM Air for セルラー の planP1 のシンガポールでのカバレッジ変更日を 2025 年 9 月 11 日に変更します

SORACOM Air for セルラー の planP1 について、シンガポールでのカバレッジ変更日を当初 2025 年 9 月 15 日に予定しておりましたが、調整の結果、2025 年 9 月 11 日に変更いたします。お客様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。

planP1

国 通信キャリア 変更前 変更後 備考
Singapore SingTel 3G, 4G (LTE) - サービス終了。

Singapore では、StarHub (4G (LTE)) を通じて引き続き SORACOM に接続できます。ただし、StarHub は 3G を利用できないため、3G にのみ対応するデバイスは Singapore では接続できません。

各プランのデータ通信料金と対応している通信キャリアについては、Supported Carrieres を参照してください。

変更予定日

2025 年 9 月 11 日

機能追加
2ヶ月前

Remote Command が RTSP 対応デバイスをサポートしました

Remote Command が RTSP 対応デバイスをサポートし、ネットワークカメラやその他の RTSP 互換デバイスと SORACOM プラットフォームから直接シームレスに連携できるようになりました。

主な機能

  • スナップショットコマンド: Remote Command API に snapshot コマンドを送信することで、RTSP ビデオストリームから現在のスナップショットを取得できます。

この新機能で、RTSP 対応デバイスの IoT ワークフローへの統合が簡素化され、より柔軟な制御が可能になります。

詳しくは、Remote Command のドキュメント を参照してください。

機能追加
2ヶ月前

【要対応】SORACOM API に SORACOM Napter のポートマッピングを作成する新しい API を追加しました

SORACOM API に、SORACOM Napter のポートマッピングを作成する新しい API を追加しました。この API では URL パスに SIM ID を指定できるため、SAM ユーザーの権限設定において、特定の IoT SIM に対してのみポートマッピングを作成する権限を付与できます。

メリット

  • IoT SIM 単位での細かい権限制御: 従来の PortMapping:createPortMapping API (旧 API) は、すべての IoT SIM に対してポートマッピングの作成を許可 / 禁止する必要がありました。新しい PortMapping:createPortMappingForSim API (新 API) では、特定の IoT SIM に対してのみ権限 (許可 / 禁止) を設定できるため、よりセキュアな運用が実現できます。
  • SAM ユーザー管理の柔軟性向上: デバイス管理者や現場担当者などの役割に応じて、担当する IoT SIM のみにアクセスを制限できます。

SAM ユーザーの権限を設定する操作については、SAM ユーザーの権限を設定する を参照してください。

【対応内容】SAM ユーザーの権限を設定してください

2025 年 10 月 9 日に SORACOM ユーザーコンソール の SIM 管理画面でオンデマンドリモートアクセスを作成する際の API を PortMapping:createPortMapping API (旧 API) から PortMapping:createPortMappingForSim API (新 API) に変更します。

なお、PortMapping:createPortMapping API (旧 API) は削除されず、引き続き利用できます。

そのため、PortMapping:createPortMapping を指定して SAM ユーザーの権限 (許可 / 禁止) を設定している場合は、PortMapping:createPortMappingForSim に対しても同様の設定 (許可 / 禁止) を行ってください。

なお、SAM ユーザーの権限の変更は、SORACOM ユーザーコンソールの変更を待つことなく、あらかじめ行うことを推奨します。SAM ユーザーの権限を設定しない場合、SORACOM ユーザーコンソールが変更されたタイミングで以下の事象が発生する可能性があります。

  • SORACOM ユーザーコンソールでオンデマンドリモートアクセスを作成できていた SAM ユーザーが、SORACOM ユーザーコンソールの変更後はオンデマンドリモートアクセスの作成に失敗する。
  • SORACOM ユーザーコンソールでオンデマンドリモートアクセスを作成できなかった SAM ユーザーが、SORACOM ユーザーコンソールの変更後はオンデマンドリモートアクセスを作成できるようになる。

SORACOM ユーザーコンソールの変更時には、あらためてお知らせします。

ご不明な点がございましたら、お気軽に SORACOM サポート にお問い合わせください。

機能追加
2ヶ月前

SORACOM Flux のソラカメ画像取得アクションがライブ画像取得に対応しました

SORACOM Flux の ソラカメ画像取得アクション が、ソラカメのライブ画像 (静止画) の取得に対応しました。

ソラカメ画像取得アクションは、これまでクラウド録画機能を利用して静止画を取得していましたが、今回のアップデートで、ソラカメ対応カメラで撮影したライブ画像をリアルタイムで取得できるようになりました。

新しい機能を利用するには、ソラカメ対応カメラの リアルタイムアクセス を有効化してください。なお、リアルタイムアクセスを有効化し、リアルタイムアクセスの機能を利用すると、ソラカメ対応カメラごとに 990 円/月の料金が発生します。詳しくは、料金について の (B)リアルタイムアクセス を参照してください。

ソラカメ画像取得アクションについて詳しくは、以下のページを参照してください。

  • ソラカメ画像取得アクション: ソラカメ画像取得アクション
  • SORACOM Flux 全般: SORACOM Flux のドキュメント

ご不明な点がございましたら、SORACOM サポート にお問い合わせください。

(*) 本サービスは現在、日本国内のお客様のみ利用できます。