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機能追加
1週間前

IoT SIM のステータスを問わず SORACOM ユーザーコンソールで譲渡申請ができるようになりました

これまで、IoT SIM を他の SORACOM アカウントへ譲渡する 操作は、ステータスが「準備完了 (ready)」の IoT SIM のみ SORACOM ユーザーコンソールで直接おこなえました。「使用中 (active)」「休止中 (inactive)」「利用開始待ち (standby)」「利用中断中 (suspended)」の IoT SIM を譲渡する場合は、SORACOM サポートへの申請が必要で、ソラコムが手続きを代行していました。

このたびのアップデートで、ステータスを問わず IoT SIM の譲渡申請を SORACOM ユーザーコンソールで直接おこなえるようになりました。SORACOM サポートへの申請は不要です。

できるようになったこと

  • SIM 管理画面で譲渡する IoT SIM を選択し、譲渡先アカウントを指定して譲渡申請を作成できます。
  • 譲渡先アカウントは、自身の SORACOM ユーザーコンソールで申請内容を確認し、承認または却下できます。
  • 承認されると、譲渡処理が自動的に実行されます。
  • SIM 管理画面には、自分のアカウント宛ての譲渡申請があることを知らせる通知も表示されます。

この新しいセルフサービスの譲渡申請では、IoT SIM のステータスにかかわらず、譲渡手数料は発生しません。

この機能は、日本カバレッジ/グローバルカバレッジのどちらでも利用できます。

詳しくは、IoT SIM をほかのオペレーターへ譲渡 (移管) する を参照してください。

ご不明な点がございましたら、お気軽に SORACOM サポート にお問い合わせください。

機能追加お知らせ
1週間前

サブスクリプションコンテナ planM1 と planV1 の提供を開始しました

世界各国で利用できる 2 つの新しいサブスクリプションコンテナ planM1 と planV1 の提供を開始しました。planM1 は既存の plan01s または plan-US (米国のみで提供) の IoT SIM に、planV1 は既存の plan01s の IoT SIM に追加できます。物理 IoT SIM を交換することなく、SORACOM ユーザーコンソールで OTA (Over The Air) を使って追加できます。

planM1 は 60 を超える国と地域で、planV1 は 180 を超える国と地域で利用できます。利用する国や地域によって、これまでのサブスクリプションよりも多くの通信キャリアや通信方式をサポートできるようになります。

planM1 と planV1 を利用するには

SORACOM ユーザーコンソールで、planM1 は既存の plan01s または plan-US の IoT SIM に、planV1 は既存の plan01s の IoT SIM に追加できます。サブスクリプションコンテナおよび対応デバイスについては、追加サブスクリプション を参照してください。

なお、日本国内のお客様が planM1 または planV1 を利用するには、事前の利用申請が必要です。詳しくは、セールスチーム にお問い合わせください。

機能追加
1ヶ月前

SORACOM Flux の AI アクションに AI モデルを追加しました

SORACOM Flux の AI アクション で、以下の AI モデルを選択できるようになりました。

  • Azure OpenAI (GPT-5.4)
  • Azure OpenAI (GPT-5.4-mini)
  • Azure OpenAI (GPT-5.4-nano)
  • Azure OpenAI (GPT-5.6 Luna)
  • OpenAI (GPT-5.4)
  • OpenAI (GPT-5.4-mini)
  • OpenAI (GPT-5.4-nano)
  • OpenAI (GPT-5.6 Luna)
  • Google Gemini 3.5 Flash
  • Google Gemini 3.1 Flash-Lite

AI アクションで AI モデルを利用すると、モデルごとに定められた Flux のクレジットを消費します。今回追加した AI モデルの 1 リクエストあたりの消費クレジット数は、以下のとおりです。

モデル 消費クレジット
Azure OpenAI (GPT-5.4) 111 クレジット
Azure OpenAI (GPT-5.4-mini) 33 クレジット
Azure OpenAI (GPT-5.4-nano) 9 クレジット
Azure OpenAI (GPT-5.6 Luna) 44 クレジット
OpenAI (GPT-5.4) * 111 クレジット
OpenAI (GPT-5.4-mini) * 33 クレジット
OpenAI (GPT-5.4-nano) * 9 クレジット
OpenAI (GPT-5.6 Luna) * 44 クレジット
Google Gemini 3.5 Flash 66 クレジット
Google Gemini 3.1 Flash-Lite 11 クレジット

* OpenAI モデルを自分の API キーで利用する場合は、Flux のクレジットを消費しません。

Google Gemini 3.5 Flash と Google Gemini 3.1 Flash-Lite は動画入力に対応しています。動画を入力すると、動画利用分のクレジットが追加で消費されます。

モデル 動画利用時の追加クレジット (1 リクエストあたり) 合計クレジット (1 リクエストあたり)
Google Gemini 3.5 Flash 432 クレジット 498 クレジット
Google Gemini 3.1 Flash-Lite 72 クレジット 83 クレジット
  • AI モデルごとの消費クレジットについては、SORACOM Flux の料金プラン を参照してください。
  • SORACOM Flux の詳細は、SORACOM Flux のドキュメント を参照してください。ご不明な点がございましたら、お気軽に SORACOM サポート にお問い合わせください。
機能追加
1ヶ月前

Connectivity Hypervisor の提供を開始しました

Connectivity Hypervisor の提供を開始しました。Connectivity Hypervisor は、SORACOM IoT SIM で複数のサブスクリプションをプロファイルとして管理し、必要に応じて有効化するプロファイルを切り替えられるサービスです。

主な機能

  • プロファイルの追加 (ダウンロード)、有効化、解約を、SORACOM ユーザーコンソール、SORACOM CLI、SORACOM API から操作できます。
  • 仕向地や用途に応じて有効化するプロファイルを選ぶことで、同じ IoT SIM と IoT デバイスの構成のまま、通信で利用するサブスクリプションを切り替えられます。
  • プロファイルの配信と管理は、GSMA の SGP.32 仕様に準拠しています。

利用条件

Connectivity Hypervisor はグローバルカバレッジで利用できます。一般提供の機能ですが、利用を開始するには事前の申請が必要です。利用をご希望の場合は、セールスチーム にお問い合わせください。

詳しくは、Connectivity Hypervisor とは を参照してください。

機能追加お知らせ
1ヶ月前

衛星通信サービス (NTN) 対応の planNT1 が日本でも利用できるようになりました

SORACOM Air において、Skylo が提供する衛星通信サービスを利用できるサブスクリプション planNT1 が、日本でも利用できるようになりました。

planNT1 を利用するには、お問い合わせフォーム からお問い合わせください。

planNT1 の利用申請が受け付けられたオペレーターでは、サブスクリプションコンテナ 機能に対応した plan01s および plan-US に、OTA (Over the Air。無線経由の通信契約の追加) を利用して planNT1 を追加できます。planNT1 を追加することで、従来のセルラーネットワークに加えて衛星通信サービス (NTN) を利用できます。

なお、日本での利用にあたっては、日本の技術基準に適合した 3GPP R17 NTN 対応の通信モジュールあるいはデバイスが必要です。

ご不明な点がございましたら、お気軽に SORACOM サポート にお問い合わせください。

機能追加
1ヶ月前

マネージド AI エージェントサービス SORACOM Agent を Technology Preview として発表しました

マネージド AI エージェントサービス SORACOM Agent を Technology Preview として発表しました。SORACOM Agent は、IoT プロジェクトの計画から実装、運用まで、あらゆる工程で AI エージェントがユーザーを支援するサービスです。

IoT プロジェクトの推進には、デバイスの選定やデータの活用方法、IoT SIM やクラウドサービスの設定など、多岐にわたる専門知識が必要です。そのため、担当者に技術的な知見がない場合や、専任の開発リソースを確保できない場合には、IoT を始めようと思ってもハードルが高く、なかなか取り組めないという課題がありました。

SORACOM Agent では、自然言語のチャットや音声で目標や要望を AI エージェントに相談できます。AI エージェントが自律的に考え、IoT プロジェクトの企画から実装、運用までを一貫して支援します。SORACOM の IoT ドメイン知識を備えており、SORACOM API、CLI、MCP サーバーなどを通じて、SORACOM の各種サービスを活用した実装やリファレンスデバイスの制御を支援します。具体的には、Soracom Cloud Camera Services (ソラカメ) の操作、IoT デバイスから収集したデータ/画像の分析、自然言語によるデバイスのリモート制御、SORACOM Flux を活用した IoT アプリの自動作成に対応しています。専門的な知識がないユーザーでも、相談しながら IoT の活用を進められます。

SORACOM Agent は、対話を重ねるほどお客様の業務内容やシステム構成を学習 / 記憶する「プロジェクトメモリー」も備えています。使うほどに、お客様の業務に即した支援ができるようになります。また、お客様ごとに隔離されたセキュアなコンテナ環境で動作するため、入力したデータが他のユーザーと共有されたり、汎用 AI モデルの学習に利用されたりすることはありません。ローカルでの環境構築も不要な、フルマネージドなサービスです。

SORACOM Agent は Technology Preview (*1) として提供しています。利用を希望する場合は、利用用途や条件などを添えてお問い合わせください。提供可否を個別に案内します。

以下のフォームからお問い合わせください。お問い合わせ

*1: Technology Preview とは、正式提供に先駆けて、新機能や新サービスを検証目的で先行利用できるプログラムです。お問い合わせいただいた利用用途や条件などを確認した上で、提供可否を個別に案内します。

機能追加
1ヶ月前

AI エージェントから SORACOM のドキュメントを検索できる SORACOM Knowledge MCP サーバーの提供を開始しました

AI エージェントから SORACOM のドキュメントを検索できる SORACOM Knowledge MCP サーバーの提供を開始しました。SORACOM Knowledge MCP サーバーは、Claude Code、OpenAI Codex、Claude Desktop などの AI エージェントから、SORACOM のドキュメントや API リファレンスを検索できる Model Context Protocol (MCP) サーバーです。

接続すると、AI エージェントはサービスガイド、ユーザーコンソールの操作手順、料金、IoT レシピ、API リファレンス、CLI コマンド、SAM 権限などを必要に応じて検索し、公式ドキュメントに基づいて回答を生成できます。SORACOM Knowledge MCP サーバーは、ソラコムが提供する読み取り専用の共有エンドポイントです。ドキュメントの検索と参照のみを行い、お客様のアカウントやリソースを変更することはありません。

Claude Code、OpenAI Codex、その他の MCP クライアントから HTTP で接続できます。設定手順、利用できるツール、注意事項については、SORACOM Knowledge MCP サーバー を参照してください。

ご不明な点がございましたら、お気軽に SORACOM サポート にお問い合わせください。

機能追加
1ヶ月前

SORACOM ユーザーコンソールに使用状況ダッシュボードを追加しました

SORACOM ユーザーコンソールに、使用状況ダッシュボード を追加しました。使用状況ダッシュボードでは、オペレーター (SORACOM アカウント) の今月および過去 2 か月分の日次使用状況データをブラウザ上で確認できます。

使用状況ダッシュボードは、SORACOM Query を利用してデータを取得します。外部のデータ分析ツールを用意しなくても、データを絞り込み、可視化、エクスポートできます。なお、使用状況ダッシュボードの利用に追加の SORACOM Query 料金は発生しません。

主な機能

  • 日次使用状況データ: オペレーターの今月および過去 2 か月分の日次使用状況を確認できます。
  • ブラウザ上での絞り込み: 国や MNO などの属性でデータを絞り込み、特定のリソースや傾向に注目できます。
  • チャートとテーブル: 使用状況をインタラクティブなチャートとテーブルで表示します。
  • データのエクスポート: オフラインでの分析や他のツールでの利用のために、絞り込んだデータセットをダウンロードできます。

利用方法

使用状況ダッシュボードは、SORACOM ユーザーコンソールの [メニュー] → [ログと統計] → [使用状況ダッシュボード]、または https://console.soracom.io/usage-dashboard で利用できます。詳しくは、使用状況ダッシュボード を参照してください。ご不明な点がございましたら、お気軽に SORACOM サポート にお問い合わせください。

機能追加
1ヶ月前

SORACOM Support Bot で高度な回答モードを利用できるようになりました

SORACOM Support Bot に「高度な回答モード」が追加されました。これまで SORACOM Support Bot は、公開されている SORACOM のドキュメントに基づいて回答を生成していました。高度な回答モードでは、ドキュメントに加えて、SORACOM API でお客様のアカウントデータを参照します。そのため、IoT SIM のステータスや SIM グループの設定など、お客様のアカウントに固有の質問にも回答できます。

高度な回答モードは、SORACOM ユーザーコンソールで新しい会話を開始するときに、チャット入力欄のトグルを切り替えるだけで有効にできます。高度な回答モードでは、SORACOM Support Bot は操作をしているユーザーの権限で SORACOM API に対して読み取り専用のリクエストを実行します。そのため、ユーザーが参照を許可されているリソースにのみアクセスします。

詳細は、SORACOM Support Bot に問い合わせる を参照してください。ご不明な点がございましたら、お気軽に SORACOM サポート にお問い合わせください。

機能追加
2ヶ月前

VPG のトラフィックフィルタリングの提供を開始しました

VPG の新機能として、トラフィックフィルタリングの提供を開始しました。トラフィックフィルタリングは、クラウドベースのファイアウォール機能です。VPG を利用する IoT SIM やバーチャル SIM/Subscriber が直接アクセスできる宛先を、IP アドレス、FQDN、ポート、プロトコルの条件で制限できます。

主な機能

トラフィックフィルタリングでは、次の 2 種類のルールを組み合わせて、VPG ごとに通信を許可 (allow) または拒否 (deny) できます。

  • IP ルール: 宛先の IP アドレス (CIDR レンジ)、プロトコル (TCP / UDP / ICMP)、ポート番号 (またはポート範囲) を指定してルールを設定します。
  • ドメインルール: 宛先のドメイン名 (FQDN) でルールを設定します。*.example.com のようなワイルドカードに対応しています。

利用条件

トラフィックフィルタリングは、VPG Type-F、Type-F2、Type-G で利用できます。利用には別途お申し込みが必要です。利用をご希望の場合は、SORACOM サポート にお問い合わせください。

詳しくは、トラフィックフィルタリング を参照してください。