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SORACOM Beam の Web サイトエントリポイントの転送先にパスを設定する機能を追加しました
SORACOM Beam の Web サイトエントリポイントで、転送先にパスを設定する機能を追加しました。
これまでは、転送先としてプロトコル、ホスト名、ポート番号のみを指定できました。
今回のアップデートで、転送先にパスを含められるようになりました (例: https://example.com/base)。
転送先にパスを設定すると、そのパスの後ろにデバイスからのリクエストパスが追加されます (例: デバイスが /path1 にリクエストすると、https://example.com/base/path1 に転送されます)。
WebSocket のように Web サイトエントリポイントのみで利用されるプロトコルで、転送先のパスが固定されている場合などに、デバイスごとのパス設定が不要になります。
詳細は Web サイトエントリポイント を参照してください。ご不明な点がございましたら、SORACOM サポート にお問い合わせください。