SORACOM Flux の Webhook アクションで Google Service Account 認証をサポートしました
SORACOM Flux は、センサーやカメラなどから取得した IoT データをもとに、通知や生成 AI による分析などの処理を組み合わせて、業務の効率化や自動化を実現する IoT オートメーションサービスです。SORACOM Flux を利用すると、さまざまな入力に対してルールとアクションを組み合わせた処理を実行できます。処理結果に応じて任意のサービスに Webhook を送信したり、担当者に Slack やメールで通知したりできます。
このたび、SORACOM Flux の Webhook アクション で、Google Cloud の Service Account を利用した認証 (以下、Google Service Account 認証) をサポートしました。Service Account の JSON 鍵を 認証情報ストア に登録するだけで、Google スプレッドシートなど、Service Account でアクセスできる Google API へ Webhook を送信できます。
これまでも Webhook アクションでは Bearer トークン (JWT) の認証方式を使用して Google API に接続できました。ただし、利用者が JWT 用のクレームやスコープを設定する必要がありました。Google Service Account 認証では、Service Account の JSON 鍵を登録するだけで、SORACOM Flux が Google API に必要なアクセストークンを自動的に取得し、認証します。
詳しくは Webhook アクション および Webhook アクションの Google Service Account 認証を利用して Google スプレッドシートに行を追加する を参照してください。ご不明な点がございましたら、お気軽に SORACOM サポート にお問い合わせください。