3日前
SORACOM Flux のバウンディングボックスアクションで多角形を設定できるようになりました
SORACOM Flux の バウンディングボックスアクション が多角形の枠線設定に対応しました。これまでは四角形のみでしたが、今回のアップデートで、指定した URL の画像に対して柔軟に境界を示す枠線を付与できます。
バウンディングボックスアクションは、指定した URL の画像に対して境界を示す枠線を設定します。この枠線を設定することで、後続のアクションで画像を使用する場合に、画像内の処理対象を明示的に知らせることができます。枠線の形状は、四角形または多角形を選択できます。
たとえば、複雑な形状の領域を指定して、AI アクションで「赤枠内の物体を検知してください」といった指示を出すことで、画像内の特定の領域に対する分析を行えます。
バウンディングボックスアクションは、Standard プランおよび Enterprise プランで利用できます。
ご不明な点がございましたら、お気軽に SORACOM サポート にお問い合わせください。